子犬を迎える準備|シュガードッグ

Sugar-dog(シュガードッグ)
シュガードッグ

◆子犬を迎える準備

子犬を迎えるにあたって最低限必要なものを挙げてみます。子犬が来てからでは遅いので、早めに買いそろえておきましょう!


子犬との生活に必要なもの

   1.ケージまたはサークル

   2.トイレ・トイレシート

   3.食器(フード・水用)

   4.ブリーダーが与えていたフード


後から必要になるもの

   1.ブラシ&スリッカー

   2.爪切り

   3.首輪(ハーネス)&リード

   4.シャンプー&リンス

あると便利なもの

   1.犬用ベッド

   2.おもちゃ

   3.犬用ヒーター

   4.キャリーバッグ

   5.おやつ

   6.消臭スプレー


動物病院を見つけておこう


◇子犬との生活に必要なもの

1.ケージまたはサークル

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ケージは下敷きと天井があるもので、サークルは柵でかこってスペースを確保する物のことをいいます。

子犬のうちは、ケージなどの中でお留守番させるのが一般的で、その中にトイレやベッドを用意します。


小型犬でしたら、横90cm縦60cmのもので十分でしょう。


2.トイレ・トイレシート

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子犬のうちは、ケージの中にトイレ(トイレシートをはめ込むトレイ)を用意しましょう。

成長とともに、ケージの外にも用意してあげます。


3.食器(フード・水用)

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フード入れが軽すぎるとひっくり返してしまいますので、少し重さがあるものが良いです。

水入れは、ペットボトル型のものだとひっくり返す心配がありません。


4.ドッグフード

始めは、ブリーダーのところで与えていたフードと同じものをなるべく与えます。

近所で購入しやすいフードに変えるときは、2週間くらいかけて少しづつ新しいフードに切り替えます。その間は、ウンチの様子を気にしてあげてください。

ドッグフードは、なるべく同じものを与え続けます。通常、成長時期によってフードを切り替えますが、その場合も、上記のように少しづつ様子を見ながら変えてあげてください。

飲み水は水道水(井戸水も可)を与え、ミネラルウォーターや人間用の牛乳などは与えないでください。


◇あると便利なもの

1.犬用ベッド

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子犬は1日の半分以上を寝て過ごします。

その子にあったベッドを与えたいので、子犬の大きさも考慮してあげてください。


2.おもちゃ

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何でも噛みたがるので、大きさにあったおもちゃがあると良いでしょう。

おもちゃ意外は噛んではいけないと、しつけてあげてください。


3.犬用ヒーター(犬用マット)

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小型犬は寒さに弱いので、秋から冬にかけてと、夜中から明け方にかけて冷え込む場合などは必要になります。

特に、子犬のうちは体が小さいので、温度調節なども気にしてあげてください。


電気マットの場合は、犬用のもので電気コードなどをかじれないもの。

電気がいらない湯たんぽ型の保温マットもあります。


4.キャリーバッグ

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キャリーバッグは種類が豊富なので、大きさや機能を良くチェックしてから購入しましょう。

ナイロン製のソフトタイプと、プラスチック製のハードタイプのものなどがあります。


5.おやつ

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犬用ガム、ジャーキー、ビスケット、チーズなどたくさんの種類があります。サプリメント代りになるものもあります。

迎えたばかりの子犬のうちは、おやつを与える必要はないでしょう。


6.消臭スプレー

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除菌ができるものなどは便利で衛生的です。



◇後から必要になるもの

1.ブラシ&スリッカー

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ロングコート(毛が長い)の子は、子犬のうちからブラッシングしてあげて、日々のブラッシングに慣れさせましょう。

短毛種の子も、ブラッシングすると皮膚のマッサージにもなるので、あると便利です。


2.爪切り

フローリングですべって転んだり、ジュウタンなどに爪が引っ掛かったりするようなら、爪のお手入れをしてあげてください。


3.首輪(ハーネス)&リード

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お散歩に行けるようになったら、首輪(ハーネス)やリードにも慣らしてゆく必要があります。

サイズが調節できるものや、成犬時の体の大きさも考慮して用意しましょう。


4.シャンプー&リンス

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初めてのシャンプーのときは皮膚に合わないこともありますので、子犬用の刺激が弱いものを使うか、少しでも様子がおかしい時は使うのをやめましょう。



◇動物病院を見つけておこう

子犬のうちは、環境の変化や疲労などで突然病気にかかってしまうこともあります。

そうなった時に慌てない様に、動物病院を探しておきましょう。

近所が理想的ですが、知合いなどに聞いてみるなどして、飼い主様自身が納得できる、信頼できる獣医師を見つけることが大切です。

また、病院へ行った時に絶えず他の患者がいる事も、信頼されている証の一つになると思います。



               事前に調べておくことは?→子犬の予備知識




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