◆パピヨンの犬種説明
活発度 |
☆ ☆ ☆ ☆ |
必要運動量 |
☆ |
遊び好き度 |
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
人なつこさ |
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
犬に対する
友好度 |
☆ ☆ ☆ ☆ |
他のペットに
対する友好度 |
☆ ☆ ☆ ☆ |
しつけやすさ |
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
手入れ |
☆ ☆ ☆ |
パピヨンは見た通り体が小さく、骨が細く作られており、どこか繊細で優美な雰囲気を持ち合わせています。体高より体長がやや長めで、敏捷で軽やかな足取りで優雅に歩きます。豊富な被毛はまっすぐで長く、絹糸のように美しく流れています。
人なつこいながらも警戒心を備えた表情と、蝶のような耳がパピヨンの最大の特徴といえるでしょう。
パピヨンという名は、フランス語で「蝶」を意味し、この活発な犬の耳が「蝶の形」に似ていることからこの名前が付けられました。
16世紀頃にヨーロッパで人気のあったドワーフ・スパニエルがパピヨンの起源となっています。
羽飾りのある尾がリスの尾のようにクルっとカーブを描いていることから“スクウィール(リス)・スパニエル”とも呼ばれていました。
◇パピヨンの性格
パピヨンはトイ・サイズの犬種のなかではもっとも従順で反応がよく、穏やかで人なつこく、とても遊び好きな犬種です。
パピヨンは見知らぬ人や他の犬、他のペットとも仲よくし、子供の相手としても理想的といえます。ただ、なかには神経質な性質の犬もいます。
◇パピヨンを飼う場合
活発で陽気なパピヨンには、精神的に刺激を与えてあげることが必要です。毎日適度に散歩をさせ、室内外で比較的難しいゲームを取り入れると喜んで参加するでしょう。屋外で飼育することはあまりおすすめできません。
週に2回はブラッシングをしてあげてください。
◇パピヨンの健康
◇特に気をつけたい病気・・・・・・・・・・・特になし
◇気をつけたい病気・・・・・・・・・・・・・・・膝蓋骨脱臼
◇たまにみられる病気・・・・・・・・・・・・・特になし
◇しておきたい検査・・・・・・・・・・・・・・・膝関節検査、眼科検査
◇寿命・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12〜15歳
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