◆アメリカンコッカースパニエルの犬種説明
活発度 |
☆ ☆ ☆ |
必要運動量 |
☆ ☆ ☆ |
遊び好き度 |
☆ ☆ ☆ ☆ |
人なつこさ |
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
犬に対する
友好度 |
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
他のペットに
対する友好度 |
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
しつけやすさ |
☆ ☆ ☆ ☆ |
手入れ |
☆ ☆ ☆ ☆ |
アメリカンコッカースパニエルは、小柄でがっしりとした体を持ち、力強く、軽快な歩様が特徴的です。絹糸のような美しい被毛には、ストレートタイプと少しウェーブのかかったタイプがあります。競技をする場合、あまり被毛が多すぎると、動きにくくなることもあります。
アメリカンコッカースパニエルの特徴的な頭の形と、愛らしい顔の表情は、この犬種のトレードマークといえます。最近では被毛が多く、運動しづらい犬が増えていますが、だからこそ外で十分に遊ばせることが必要といえます
アメリカではもっとも人気のある犬種として知られています。
アメリカンコッカースパニエルはその絶大な人気から、ブラック、パーティカラー(白と他の色との2色模様)、アスコブ(ブラック以外の1色模様)という3種類の色の区別までもされるようになりました。
◇アメリカンコッカースパニエルの性格
アメリカンコッカースパニエルは、アメリカで「メリー(陽気な)・コッカー」と呼ばれるほど、陽気で人なつこく、感受性が豊かで、積極的に飼い主の期待に応えようと努力します。
アメリカンコッカースパニエルは好奇心が強いので、田舎でのびのびと散歩をさせても、都会でリードをつけて散歩をさせても、どちらにも喜んで順応できます。
ごくたまに吠え癖を持っていたり、極端に従順な性格を持つ犬もいます。
◇アメリカンコッカースパニエルを飼う場合
アメリカンコッカースパニエルは、活発に動き回るのが好きなので、毎日長めの散歩を十分にさせましょう。
被毛については、短く刈ったりすることもありますが、その美しさを保つためにはかなりの手間がかかります。2〜3カ月ごとにトリミングを行い、週に2〜3回のブラッシングを欠かさないようにしましょう。
目と耳を清潔にすることも大切です。また、長い被毛で覆われた足は埃がたまりやすいので、しっかり手入れをしてあげましょう。
アメリカンコッカースパニエルはきちんとした犬小屋さえあれば室外犬としても飼育できますが、もともと社交的な犬なので、精神的に弱ってしまう可能性があります。できるだけ室内犬として飼育する方がよいでしょう。また、肥満になりやすい犬種なので、食事の与えすぎや運動不足に気をつけましょう。
◇アメリカンコッカースパニエルの健康
◇特に気をつけたい病気・・・・・・・・・・・白内障、緑内障、膝蓋骨脱臼、脂漏性皮膚炎
◇気をつけたい病気・・・・・・・・・・・・・・・股関節形成不全、眼瞼内反症、眼瞼外反症、アレルギー(異常敏感症)
脂漏症、外耳炎、ホスホフルクトキナーゼ欠損症
◇たまにみられる病気・・・・・・・・・・・・・胃捻転、肘異常形成不全
◇しておきたい検査・・・・・・・・・・・・・・・眼科検査、ホスホフルクトキナーゼ欠損のDNA検査
◇寿命・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12〜15歳
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